むぎちゃんにグルメを添えて

飼い猫のむぎちゃんとグルメを紹介するブログです。

子供部屋おじさん予備軍だけど貯金できすぎてやばい件について

子供部屋おじさん

 

皆さんは「子供部屋おじさん(おばさん)」という言葉をご存知でしょうか?

 

ネットスラングに疎い方は知らない方も多いと思いますので、今回は子供部屋おじさん予備軍である私が、その意味や実情についてご紹介していきます。

子供部屋おじさん(おばさん)の意味とは

表面的には「成人後も実家で暮らす男性(女性)」という意味ですが、実際には「中高年になっても親元から離れず、精神的・社会的に自立できていない人」とある種バカにするような意味で用いられることが多いです。

 

「こどおじ、こどおば」のように略されて用いられることもしばしば。

 

少なくともあまり良い意味で使われる言葉ではありませんね。

私は実は子供部屋おじさん予備軍なんです

私としては、

 

・大学生時代に3~4年一人暮らししていた

・今は社会人三年目として普通に働いている

 

上記の理由から子供部屋おじさんに完全に該当するとは思っていません。笑

 

しかし一方で、

 

・実家で暮らしている

・特に出ていく予定も今のところない

 

このような事情から少なくとも子供部屋おじさん予備軍であることは自覚しています(._.)笑

 

何で出ていく予定がないかというと、1人暮らししてみたいという夢は既に成就していますし、家から会社も遠くないので出ていくメリットが皆無なんですよね(´・ω・`)

 

何より大きいのが金銭面。実家暮らしはほんとにお金が貯まるんです・・笑

子供部屋おじさん予備軍の貯金事情とは

私はあまり物欲がなく、基本的な支出は食事と旅行くらいしかないので、ざっと計算したところ1年で50万円くらいしか使っていないみたいなんですよね(笑)

 

これがどういうことかというと、

 

・1年間の手取りが300万円であれば250万円

・   〃     400万円であれば350万円

・   〃     500万円であれば450万円

 

上記の金額をたった1年で貯金できてしまうわけなんです\(^o^)/

 

ずっと貯金していれば30手前で一軒家かマンションが一括で購入できそうなくらい貯まる計算ですね(笑)

 

かといってじゃあ一人暮らしの人を下に見てるかというとそうではなくて、むしろ仕事と家事を両立していることにめちゃくちゃリスペクトを持っています。

 

自分は大学と家事の両立ですらしんどかったので、まだまだ子供だなと今でも感じております。

子供部屋おじさん予備軍は親のために死ぬほど貯金すべし

実家に暮らしているということは、1人暮らしに比べて自分の生活費が浮いている分、(1人暮らしにかかるお金よりは安いにせよ)親の金銭的負担が増えているということでもあるんです。

 

なので実家にお金を入れたり、何かあった時のために沢山貯金を作っておくことが、子供部屋おじさん予備軍にできる最低限のことかなと思います。

 

私ももし親の体に何かあった時、ぽんっと何百万もの大金を払えるように準備しているつもりです。

 

私たち庶民のために高額療養費制度もありますが、確かあれは一度お金を払った後に一定額戻ってくる制度なので、やっぱりある程度の現金は持っておく必要があるんですよね('ω')

一人暮らしの人が貯金するには

一人暮らしだけど私も貯金したい!!って方、沢山いると思います。

 

実は皆さんは知らない内に、携帯代・保険・税金など色んなところで無駄にお金を使ってしまっている可能性が高いです。

 

経済的な余裕を手に入れるうえで、こちらの本は非常に勉強になり、読んだ次の日から貯金額を増やすことができるので非常にオススメです↓ 

まとめ:子供部屋おじさんの何が悪い!?

将来家を買いたいとか車を買いたいとか、何かまとまったお金が必要な夢を持っている人は、数年実家に甘えて貯金することは全然悪いことじゃないと思います。

 

そもそも実家暮らしの善し悪しなんて親や自分の価値観次第ですから、他人にどうこう言うことではないですよね!

 

この記事がこれから社会人になる方の参考に少しでもなっていれば幸いです。

 

では今回はここらへんで。