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アフタ性口内炎をすぐに治す方法6選【口内炎のプロが教えます!】

口内炎

口内炎を早く治したい

口内炎が痛くて食欲がない

こんな悩みを解消します。

 

口内炎は適切な対処を行えば、痛むことなくすぐに完治することができます。 

 

しかし適切な処置を行わなければ、悪化の一途をたどり、あなたの口内炎は1週間以上治りません。

 

今回は口内炎のプロである私が、口内炎をすぐに治す方法を6つ紹介します。

 

本記事を参考にすると、口内炎への正しい対処方が分かり、すぐに口内炎を治せるようになります。

 

最後まで見るのめんどくさい・・』と思ったそこのあなたのために、先に結論をお教えしましょう。

 

早期の内に口内炎用の塗り薬を塗りたくってチョコラBBビタミンB2,B6)を摂取する、です。

 

詳しくは下記をご覧ください。

アフタ性口内炎って?

口内炎には種類がいくつかありますが、皆さんが苦しめられてる口内炎のほぼ全てがこのアフタ性口内炎です。

 

特徴としては

・大きさは2~6mm
・円形状
・白っぽい
・窪んでいる

という感じですかね。

 

放置しても1~2週間で治りますが、物理的刺激を受けると非常に強い刺激を受け、食事の際は凄くストレスになります。

 

原因は完全には解明されていないのですが、睡眠不足やストレス、栄養バランスの偏りなどが主な原因として考えられています。

どうしたらすぐ治るの?

冒頭で、

早期の内に薬を塗りたくって有効な栄養を摂取しまくる

ことですぐに治るとお伝えしました。

 

特にこの早期の内にというのが重要で、口内炎は完全にできあがってしまうとすぐに治すというのはレーザー治療以外ほぼ不可能です。。

 

しかし、『何か違和感が・・?』くらいの内に対策を始めれば、本格的に痛みが出てくる前に口内炎を完治させることが可能なのです。

 

では具体的に何をどうすればいいのかをご紹介していきます。

 

右に記載する☆の数はオススメ度です。

アフタ性口内炎をすぐに治す方法

口内炎治療薬(塗り薬)/☆☆☆☆☆

結局薬が最強です。

 

少し前まで口内炎の薬=ケナログでしたが、最近ケナログが製造中止になってしまったんですよね。

 

ただ有効成分が全く同じ商品が数多く出ているので、その内のどれかを使っていただければ大丈夫です。

 

先ほど説明したように、早期の対処が重要です。

 

違和感を感じたら口内炎の赤ちゃんの場所を特定し、寝る前にたっぷり塗ってあげましょう。

ちなみに貼るタイプの薬もありますが、私はあまり効果を感じたことはありません。

 

個人差もあると思うので、気になった方はこちらもどうぞ。

チョコラBB/☆☆☆☆☆

ビタミンB2B6という成分は主に皮膚や粘膜の健康維持を助けるので、口内炎を治すうえでは最強の成分となっています。

 

それら2つの成分を同時に、しかも錠剤で手軽に摂取できるチョコラBBには相当助けられました。

栄養の摂りすぎを心配される方もいますが、ビタミンB2とB6はどちらも水溶性であり、体で使われなかった分は尿で排泄されるので気にせずガンガン摂取してください。

卵&納豆/☆☆☆☆☆

こちらはビタミンB2部門の食品です。

 

本当はレバーやうなぎなどにかなり多く含まれているのですが、普段の食事に取り入れるのはなかなか難しいですよね。

 

その点、卵や納豆はビタミンB2もそこそこ含まれており、かつご飯にかけるだけでいいので口内炎時はかなりヘビロテしています。

 

特にこの2つはビタミン以外の栄養価も豊富なので、口内炎時だけでなく普段から食べるといいかもしれませんね。

マグロ&バナナ/☆☆☆☆

こちらはビタミンB6部門の食品です。

 

マグロなんてそんな気軽に食えるか!という意見が聞こえてきそうですが、スーパーの鉄火巻とかでも全然いいです。

 

バナナなんかは安いし健康に良いのでダイエット中の人にもオススメできますね

歯磨き/☆☆☆

当然ですが口の中が不衛生だと、口内炎が発症したり悪化する原因になります。

 

劇的な効果は無いかもしれませんが、普段よりもよく磨いたり、朝夜しか磨いてなかったのを朝昼夜磨くようにするだけで多少の効果は得られるかと思います。

睡眠/☆☆☆

基本的に人間は睡眠中に体のメンテナンスを行うので、夜は7~8時間寝るのがベストです。

 

新たな口内炎を作らないという意味でも規則正しい生活をしましょう。

まとめ

今回はアフタ性口内炎を取り上げましたが、中には口内炎のように見えて実は口腔がんの前がん病変だったなんてこともあるそうです。

 

なので口内炎ができたらまずは、薬を塗ってビタミンB2とB6を摂取しまくり、それでも2週間以上治らなかったら別の病気である可能性が高いので病院に行くようにしましょう。

 

それでは今回はここらへんで。